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崖の上のポニョ

ポーニョ、ポーニョ、ポニョ魚の子~

昨日の夕方、娘と2人で観に行ってきました。

映画館で映画見になんて何年ぶりだろ?数年前に、息子とポケモンを見に行って、爆睡して起こられた記憶が・・・

一言、面白かったです。寝るどころではなく、次から次へと不思議の世界が展開していき、ありえんてぃ~(笑)な事態か普通に起こっていき、それが不自然でない宮崎駿ワールドに引き込まれていきました。

 

昨日、拍手を下さいました方へ・・・ありがとうございます。本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いします

以下、これ方ポニョを見る予定のある方はスルーしてください。


さすが、平日の夕方、人がいません(笑)

私たち親子のほか、カップルが1組、親子が1組。ほぼ貸しきり状態(笑)

映画の始まりから???って不思議なシーン。

海の底の研究室みたいなとこで、謎の男(実はポニョの父)が何やら液体をスポイトで一滴一滴海にたらしています。その風貌は忌野清志郎と高見沢俊彦を足して2で割ったような感じ。良い味出してます。

ポニョはその研究室から逃げ出したいポニョ。なんとか逃げ出し、いろんな困難を乗り越え、そうすけ君のもとへ・・・海の中をさまよってる間に瓶に顔を突っ込んでしまいそのまま、そうすけの元へ。瓶を割り、ポニョを助ける。その破片で指を切ってしまうそうすけ。人間の顔尾をしたポニョを何の疑いもなく「金魚!!」と思いバケツへ・・・息を吹き返したポニョ。そうすけの指から出ている「血」をペロッとなめる。

海から金魚が?そんな金魚いないよ~と思いながら、見ていると、バケツに入れたまま保育園へ・・・そこで、ポニョとそうすけの絆が結ばれる。

それからひと悶着あり、結局ポニョは連れ帰られてしまいます。そして父である藤岡に泡の中に閉じ込められてしまいます。だけど、「ポニョ、人間になる~!」と泡の中で必死で念じると、やがて足がポンッ!腕がポンッ!でも手も足も3本指。なぜ、腕と足が生えたか?ポニョの魔力と、そうすけの「血」だったんです。

腕と足が生えたポニョを必死で金魚に戻そうとする藤岡。必死で人間なろうとするポニョ。藤岡が両手で泡球を包み小さくつぶそうとします。だけどポニョも負けずにその手から泡ごと出ようとします。(風船を手でギュウッとして、少しだけはみ出る感じ)その時の顔がちょいお化けっぽいと言うか、可愛くないのに加えて、両手足の指が3本という異様さからか、私たちの前に座っていた親子の子供(まだ、3,4歳の男の子)が泣き出し、映画上映3分の1くらいで退場・・・かわいそうに・・・

どうしてもポニョの魔力が強く、元に戻せない藤岡は、何か薬のようなものを飲み、魔力を上げてようやくポニョを金魚の姿に・・・妹達がいる泡のお部屋?(中には巣観たいのがある。)に泡ごと入れられるポニョ。ポニョを包んでいる泡にたっくさんの妹達が吸い付き、泡を割る。暫くして目を覚ますポニョ。人間になることを諦めず、必死で研究室を飛び出すポニョ。その時にとっておきの精製水をも飲み飛び出していくポニョ。

その頃、そのポニョの行動と魔力のせいか、大荒れになる空と海。保育園の隣にある老人ホームが職場の母と車で帰宅途中、大人には波にしか見えないのに、そうすけにはお魚に見えて「お魚だっ!!」って叫ぶ。どこまでもお魚がついてくる。チラッとその波に見え隠れする女の子を見つけたそうすけ。「女の子だ!今海に女の子がいた!」車を止める母。「女の子はどこ?」探していると、ばっしゃ~んと波と共に緑のバケツ(そうすけが最初にポニョを入れたバケツ)をもって女の子が走ってくる!!そうすけに飛びつく!!そうすけにすりすり!!

ポカン・・・としてるそうすけ。???「もしかして、ポニョ?」気付くんですね。そうすけの母もさすが宮崎ワールドの住人。それを驚きもせず、(心の中ではおどろいてるのかな?)すんなり受け入れる。

そとは雨も風も波もひどくなる一方・・・

老人ホームが心配なミサ(そうすけの母)はポニョとそうすけを家に残し1人車を飛ばす・・・

翌朝、目覚めたポニョとそうすけ。窓を開けると、床下浸水必死な水位まで海面が・・・おもちゃの船(ろうそくで動くポンポン船)をポニョの魔力で大きくして、2人で海に繰り出す!!いざ!ミサのもとへ!!!

船の周りにはありえないお魚さんがいっぱい。ってか高台の上にあるそうすけの家の床面ギリギリまで海面が来ているのに、町の住民は???さすが港町、船で非難してるんですね。そんな海の小さな旅を楽しむ?ミサを探しているそうすけ達をよそに、老人ホームではこんな事が・・・

ポニョの母である○○(名前忘れた)、と藤岡は話し合ってポニョを人間にする魔法をかけてあげようということになり、老人ホームの皆さんにもお手伝いしてもらうことに。老人ホームは海の底のはずだが、大きなクラゲのドームみたいのに包まれて、水の中にいるのに普通でいられる。足が悪く歩けなかったおばあちゃん達が歩けるようになり、少女のようにはしゃぐ。その傍らで、ミサとポニョの母は何やら話しこんでいる・・・(たぶん今後の2人についてだろう)

そうこうしているうちに、ポンポン船のろうそくがなくなり、進まなくなる。ポニョが眠くなってしまい、魔法が使えなくなって、途中で会った町の人にもらったろうそくも大きく出来ず。とうとう眠ってしまうポニョ。仕方なくそうすけは船を下りてバタ足で船を押す。ようやく足がつくところまで来て、道路が見えてきたところで、ポニョの魔法が解け、船は元のおもちゃに。ポニョまで金魚にもどったら大変!!と焦ってポニョをひっぱりやっと道の上に。そして、ポニョを起こし、ミサのとこに向かう。半分眠っているポニョ。3本指のポニョになりかけたり、人間にもどったりしながらそうすけと歩く。そしてトンネルが現れ、ポニョは底が嫌いと言って行きたがらないが、道はそこしかないので頑張ってポニョの手を引き進むそうすけ。トンネルを出る直前、とうとうポニョは金魚の姿に!!あわてて、バケツに水を入れ、ポニョを助けようとするそうすけ。どうやら無事な様子。

藤岡は2人が老人ホームへ向かっていることを知っています。そして迎えに行きます。だけど、藤岡の姿を見た2人は、また連れ戻されると勘違い。そこへ追い討ちをかけるように、老人ホームで1番へそ曲がりのおばあさんが、藤岡の言う事を聞かず、老人ホームへは行ってなく、そうすけ達に「そいつの言う事を信じちゃダメだ!」と余計な事を・・・

結局、藤岡の操る波に飲まれる形で、みんなの待つ老人ホームへ到着する。さあ、儀式の始まりです。

ポニョの母はそうすけに「ポニョが人間になるにはね、ポニョのことを全部知っていてくれる事が必要だと。人間になったポニョには魔力がなくなること。」お魚のポニョ。半漁人のポニョ。人間のポニョ。全部のポニョを受け入れてくれるかを問う。もちろんそうすけは「どんなポニョも大好き」と答える。ポニョの母はポニョを手のひらに乗せ、泡に包み込む。それをそうすけに手渡し、「陸地(地上だったかな?)に戻った時、この泡にキスをして。そうすればポニョは人間になれるわ」そう言って、藤岡と共に海へ帰る・・・

海は穏やかになり、町は元にもどりつつあった。海へ出でいたそうすけの父も帰ってきた。

そうすけの手のひらにいたポニョは自分でジャンプしてそうすけに向かって落ちてきて、そしてそうすけとチュウをして、やっと、やっと人間になれました・・・

おわり

だいたいの感じですから細かい部分で違うところはあるかもしれません。ご了承下さい。

うまく表現できませんが、ところどころで涙をさそわれ、笑わされ、本当に楽しい映画でした。

 

 

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